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白沢麗輝の歩み!チャレンジングな若手実業家の素顔

新年を迎え、今年新しいことにチャレンジする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新しいことに挑戦することは非常に勇気がいりますが、今回私がご紹介したい白沢麗輝さんもとてもチャレンジングな若手実業家。
「大きな一歩を踏み出してみたい。」「2021年他の人とは違ったことをやってみたい。」と思っている方はきっと胸を打たれると思います!

白沢麗輝さんプロフィール

  • 1989年山口県生まれ
  • 早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業
  • 東京、ドバイ、シンガポールに拠点に活動
  • WEBビジネスをはじめ、不動産を多数所有する今注目の若手実業家
  • 年商3億円
  • 1児の父
  • 趣味は読書、ゴルフ、野球 、子供と遊ぶこと、海外旅行

教師を目指して早稲田大学教育学部に進学。既存の教育システムに疑問をもち、「自分が社会に出てトップ層と関わらないと子供に社会を語ることはできない!」という熱い思いで学生時代に「起業」という選択をする。

WEBビジネスで1年目において年間3000万の売り上げを生み出し、現在では3年連続年商1億円、昨年度は社員0人でありながら年商3億円を達成。右肩上がりの3000億円の新興市場で権利収入を構築するスキームを確立させ、現在は数百人もの生徒に「権利収入暮らし」のノウハウをレクチャーしている。実践した経験から話されるセミナーや講義内容は特に定評がある。

ビジネス界はもちろん、様々な業界関係者の方ともビジネスパートナーとして交流がある。

白沢麗輝さんのこれまでの歩み

ごくごく普通の高校時代

山口県出身の白沢さん。今でこそ飛躍的な活動をされていますが高校時代はごく普通の高校生でした。高校2年生までは遊ぶことに夢中でしたが、当時の担任の先生がとても熱心な方だったそうです。

「人生の思い出を作れ。」

これは当時の先生の口癖だった言葉で、

ほとんどの人はなんとなく生きている。毎日ご飯を食べて働いて、気付けば老いていく。でも、そんな生き方ではいつか人生を終える時に必ず後悔する。思い出のない人生は動物と変わらない。いつか自分の人生を振り返る時が来たら家族と旅行に行ったこと、苦しい時もあったけど頑張って乗り越えたことを思い出し、それを幸せだったと思えるような人になって欲しい。

ただ何となく毎日を過ごすのはあまりにももったいない。どうせ生まれてきたなら、思い出深い人生を過ごせ。誰にだってその自由がある。

という先生の深い考えがありました。

それを聞いた白沢麗輝さんは、思い出をたくさん作る充実した人生を送ることを決意したのですが、それと同時に自分も生徒に影響を与えることのできる教員になりたいと思ったそうです。

教員を目指して大学へ進学するもバイト漬けの毎日

憧れの先生のような教員を目指して猛勉強。勉強の甲斐があって、早稲田大学教育学部へ入学します。

楽しいキャンパスライフと新しい仲間。たくさんの思い出を作ろうと期待に胸踊る白沢麗輝さんですが、その期待は儚く散ってしまいます。家庭の事情で、学費や生活費を自分で稼がなければいけなくなったからです。

悪徳商法に騙されて全財産を失う

「猛勉強して入学した大学、夢にまでみたキャンパスライフ。仲間と一緒に遊びたいし、楽して収入を得ることはできないか…。」

その気持ちを逆手に取られ、無知な学生をターゲットにした悪徳商法に騙されてしまい、なんと入学祝いや生活費全ての貯金を失ってしまいました。これが人生初めての絶望だったそうです。

どれだけ自分の行動を悔やんでもお金は戻ってきませんし、家賃や携帯代、水道光熱費の支払いは待ってはくれません。奨学金を借りることも検討したそうですが断念しアルバイトで生計を立てることに。ここからアルバイト漬けの毎日が始まります。

主食は1食30円の塩パスタ

働かなければ収入を得ることができない、学費も支払うことができないのでアルバイトを3つも掛け持ちし明け方まで働いた白沢麗輝さん。居酒屋で働く日はまかない料理で食費を抑えることができますが、アルバイトがない日は近所のスーパーで見つけた3キロ1000円のパスタを食べていたそうです。

市販のパスタソースをかけて食べていたのかな?と思ったのですが、なんと味付けは食塩のみ。びっくりですよね…。それだけお金に困っていたということでしょうが、想像以上の苦労に胸が痛みます。

さらに追い討ちをかけるように、うっかり高価な機械を壊してしまい50万円の請求を余儀なくされます。こんなに運が悪いことばかり起こると流石に心が折れてしまいますよね。

しかし!ここで白沢麗輝さんにもようやく転機が訪れます。

新しいビジネスで再起を狙う

きっかけは大学入学時によく遊んでいた友人でした。白沢麗輝さんの現状を聞き、心配して連絡をしてくれたそう。会って話をすることになったのですが、指定されたカフェに行くと友人の隣には見知らぬ男性が座っています。

男性が話を始めると、なんとなく「これは最近流行っているマルチ商法の勧誘だ。」と思ったそうです。半分上の空で話を聞いていたそうですが、よくよく話を聞いてみると勧誘ではなくビジネスの話だと気づきます。

男性は実業家でアメリカでシステム開発と Web マーケティングに関連した新しい事業をヒットさせており、このスキームの日本での展開を任せられるようなやる気のある若者を探しているとのこと。ビジネスモデルや具体的なデータを見せてもらうと嘘をついているとは思えませんでした。

「もし、このビジネスに全力を注ぐと今の生活は間違いなく変わる。それどころか遊んでいる同期よりもはるかに多くの収入を得ることができる!」

そう考えていると、男性から

「いまバイトですごく頑張ってるんだって?でも、どんなに働いても貰える給料には上限がある。君の人生それで良いのかい?」

この言葉に胸を打たれた白沢麗輝さん。もっと充実した人生を送るために、思い出いっぱいの人生を歩むために、このビジネスへの挑戦を決意します。

「やります!」

と、言ったものの男性からビジネスを教えてもらうために必要なコンサルフィーはなんと200万円。やる気になっていた白沢麗輝さんでさえ、「これも悪徳商法なのか?」と疑ってしまいます。さすがに200万円なんて大金などなく1度は諦めた白沢麗輝さんでしたが、あのビジネスにチャレンジして自分の人生を変えたいと友人や親戚、よく分からない金融業者から資金をかき集めます。

集めた金額は100万円。男性から提示された200万円には達しませんでしたが、熱意が伝わったのか残りの100万円は分割で支払うことを条件にビジネスがスタート。

ビジネススタートから1年後

男性からビジネスを教えてもらってから、白沢麗輝さんはたった1年で約3000万円の利益を出す実業家に成長していました。大学も無事に卒業し、株式会社を設立。この利益から借金の返済や生活費、新規ビジネスへの投資などを行ってもまだ1000万円を超える金額が手元に残ったと言うから驚きです。

あの時「このビジネスに全力を注ぐと今の生活は間違いなく変わる。」と思った予想が見事的中。時間もお金も余裕ができて生活は激変。薔薇色の人生へと変貌を遂げました。好きなものを好きな時に食べて、自由に過ごす生活を手にしたのです。

たくさんの思い出を作る日々

一時期はセミリタイアのような生活を送っていたそうですが、恩師の言葉「人生の思い出を作れ。」を思い出し、コミュニティを設立。気心知れた仲間と旅行に行ったりイベントを行っているそうです。

最後に

今回は若手実業家の白沢麗輝さんについてご紹介しました。こんなに思いった挑戦をした人を私は今まで見たことがなかったので驚きと同時に羨ましいなとも感じました。今年は私も何かに挑戦する1年にしたいなと思います。

白沢麗輝のnoteを見る

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